肛門(アナル)にウナギが刺さる事件がブラジルで発生!! でも、本当に恐いのは「カンディル」というお魚。

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尻に太長い魚が突き刺さった男性

事件が起きたのは2014年、ブラジルパラナ州のロンドリーナ。

ドイツ人と日本人移民によって造られたと言われている都市です、そのロンドリーナの病院に大変な状態になった男性が運ばれたのである。

その男性の尻にあるものが刺さっていた。それはウナギのようににゅるにゅるした太長い魚! 正確にはウナギではなく「ミナミアメリカハイギョ」であったそうです。

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緊急手術のようすが公開される

男がハイギョを招き入れたのか、それともハイギョがおしかけてしまったのか。詳しいいきさつは定かではないが、とにかく尻にハイギョが突き刺さっていたというのである。

病院ではもちろん緊急手術が行なわれた。そしてなぜか医師がハイギョを引っ張り出す手術の様子が撮影されており、ネット上にアップされたという。手術室は男の苦しみにあえぐ声と、ナースらの失笑する声が混じりあいカオス状態だったとのことだ。

魚は尻のなかで生きていた

また驚くべきことに、取り出されたハイギョはまだ生きていたという! いくら湿った環境が得意とは言え、その生命力にもビックリだ。ああ、誰も死ななくてヨカッタヨカッタ。……と思いきや、このハイギョは尻から生還した後、安楽死に処せられてしまったそうだ。尻に入った時点で命運がつきていたようである。

以上ロケットニュース24より転載

本当に恐いのは「カンディル」という小魚

でも、アマゾンで最も恐ろしい魚は実は「ウナギ」や「ピラニア」ではなく「カンディル」という小魚だそうです。

ピラニアは確かにすごい歯を持ってはいるけど、元来臆病な性質で、普通に河を泳いでいて襲われたという話はあまり聞いたことがないそうです。

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カンディル」は性質的にとってもアグレッシブ、体長2cm~30cmと小柄ながらも、相当なプレデター、人食いナマズとの異名をもつそうです。

カンディルにも何種類かあるわけで、微生物を捕食するおとなしい種類もいるそうなんだけれど、そのうちの数種類は他の動物のみならず、人間をも襲うそうです。

目は退化していてほとんど視界は効かないらしい。川で水浴びなどをしていると肛門や尿道や性器などから体内に侵入して内臓を食い破ったり、吸盤のような口で体に食いつき、ドリルのように回転しながら体内に食い込んでくるそうです。

カンディルに侵入された場合、引き抜こうとすると、エラ蓋にある鋭いトゲを立てて抵抗されるため激痛を伴うので、侵入された部位を切開しないと摘出できないと言われています。

恐いですね!!

これが「カンディル」の捕食シーンです。

こんなのに肛門を攻撃されたら、一生使い物にならないですね・・・

アマゾンで泳ぐ機会なんで、滅多にないと思いますけど注意しましょうね!!

実は、この「カンディル」、熱帯魚として販売されている事もあるんです。

水槽で飼うのは自己責任だけど・・・

もし外来魚で、こんなお魚が日本の川に生息してきたら恐ろしい事になります。

くれぐれも外来魚の闇放流は謹んでくださいませ~!!

社会
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