「ワキ毛カラー」がアメリカの女子で流行中!! そもそも「ワキ毛」って必要なのか?

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ワキ毛のカラーリングがアメリカの女子で流行中

かって日本のAV女優にボーボーに生やした「ワキ毛」を売り物にしてた方もいましたが、殆どの女子はみんなツルツルに処理しているのが普通。

高いお金を出して「永久脱毛」している女子も居ますよね。

こんな常識をひっくり返す、斬新オシャレがアメリカで流行しているそうです。

自分の好きな色や髪の毛の色に合わせてワキ毛をカラーリングするのが流行しているらしく、現在、写真共有サービス「インスタグラム」には「#dyedpits(ワキ染め)」というハッシュタグも登場。

見事にワキ毛をカラーリングした女の子が、自分のワキを晒しているらしいです。

ブームのきっかけは、美容師のブログ

このブームの火付け役がシアトルのヘアサロンで働く美容師ロクシー・ハント(Roxie Hunt)さん。
ブームのきっかけは10月上旬に投稿したブログ。

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お客さんのワキを明るいブルーに染めた様子を投稿したら、3万件以上シェアされたそうで、
これをきっかけに、「ワキ毛に自由を運動(The Free Your Pits Movement)」を立ち上げ、ワキ毛のカラーリング写真を投稿し続けたところ大反響が。

彼女いわく、「プライドを持ってワキ毛を生やして染めてほしい」そうです。

何故、ワキ毛を生やして染める事がプライドにつながるのか大いに疑問ですが、個性の一つとしてアリかな? という気もします。

そもそもワキ毛の生える理由とは

体毛には体を守る役割があり、ワキ毛はリンパ節を守ったり、脇がこすれるのを防ぐ意味があるらしいのですが、もう一つ重要な役割があるという事を唱える人も多いのです。

それは、「体臭」、「フェロモン臭」を貯める為に生えているという説です。

ワキから出る汗にはフェロモンが含まれていて、それを効率的に拡散させるのがワキ毛の役割だという説です。

確かにワキ毛が生え始めるのは思春期、すなわち生殖能力を持ち始めるときですから、体がフェロモンを出して異性を引き寄せようとするのかもしれませんね。

酷い匂いの「ワキガ」はご勘弁ですが、かるく甘い匂いのワキ臭はセックスアピールの一つですね。

自分のワキ臭に自信のある人は

ワキに直接、香水やオーデコロンをふりかけるのはカブレや肌荒れの原因となって良くありません。

ワキ毛を少し生やして、ほんのり香りづけするくらいなら、肌荒れも気にしなくていいもでしょうね。

また、自分のワキ臭が「甘い匂い」だと自信ある方は、ぜひ、ワキ毛を生やしてカラーリングに挑戦してみてはいかがでしょうか?

私も今年の夏は、少しだけ生やしてみる予定です。

見た目は「おっさん」でも意外と「ワキ臭は甘い匂い」の自信があるんです!!(笑)

 

社会
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