「ドリップ男子」が流行の兆し、おネェが伝授する美味しいコーヒーの入れかた

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ドリップ男子とは

ドリップ男子とは、コーヒーの入れ方にこだわり、ドリップ方式の入れかたに熟知し、コーヒーをこよなく愛する男子の事らしいです。

料理男子」という言葉が流行しましたが、もっと手軽な「ドリップ男子」が流行の兆しを見せています。

この「ドリップ男子」の影響で、コーヒーの国内消費量は今年、3年連続で過去最高になる見込みで、家庭での消費が目立つという事です。

また、豆をひく「コーヒーミル」や「ドリッパー」の売り上げも年々伸びているそうです。

元祖「ドリップ男子」とは

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元祖ドリップ男子として有名なのが「MEN’S NON-NO」の専属モデルの「坂口健太郎」くんです。

確かに可愛いですね~!!

こんな男子に美味しいコーヒーを入れてもらったら、それだけで落ちちゃう女の子も多い事でしょう!!

美味しいコーヒーの入れかたは意外と簡単

実は、私もコーヒーの入れかたには、かなりのこだわりを持つ、「ドリップおねぇ」なんです!!

家で飲むコーヒーくらいは、「ゆとりを持って美味しく」をモットーにドリップコーヒーを楽しんでいます。

ドリップで美味しいコーヒーを入れるポイントは次の3点です。

1.良質の豆を使う

最高といわれる「ブルーマウンテン(エメラルド・マウンテン)」、「コナコーヒー」・・いろいろな種類がありますが、銘柄は別として「鮮度の良い豆」を購入するのが一番のポイントです。

私の言う鮮度とは、「ロースト(焙煎)されてから時間が経過していない豆」です。

私は、1日2杯のコーヒーを飲むので、2週間分として28杯(約300g)の豆を通販で注文しています。

面倒でも2週間に一度、それも注文する度に個別にローストして頂けるお店を選択しています。

いくら高価な豆でもローストして2週間すれば香りが格段に落ちてきます。 何とか我慢できるのが2週間なのです。

2.豆の挽き方にこだわる

コーヒーミルには、いろんな種類があります。 家庭用ミルとして3,000円前後で購入できる安価な電動ミルから5万円前後する臼歯型の高級機までありますが、できれば「臼歯電動型」の高級機をオススメします。

理由は、ムラなく均一に挽く事ができるからです。

私もいろんなコーヒーミルを試しましたが結局は、「臼歯型ミル」に落ち着きました。

オススメは、フジローヤル製の「みるっこDX」という製品です。

この商品は、業務用ミルの小型版で業務用との違いは一度に挽ける豆の量だけで、他のミルと比較して均一性は抜群です。

かなり高額のミルになりますが、一生モノなので思い切って高級機の導入をオススメします。(きっと後でコレが欲しくなりますから)

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豆の挽く量は、面倒でも入れる度に挽くのが基本です。

この電動タイプなら5秒もかからずに挽いてくれます。

3.お湯の温度に注意して、ゆっくり入れる

ポットでお湯を沸かして(沸騰させて)、そのまま直ぐにドリップするのは厳禁です。

高温のお湯で入れると雑味というか本来の味ではない成分も抽出されてしまいます。

沸騰したら、ポットの上蓋を開けて2分程度待ってから入れるようにしましょう!!

あと、入れる時はフィルターに直接、お湯がかからないように注意して円を描くようにゆっくりお湯を注ぎましょう。

フィルターは私も使っているのですが、ハリオ社製のV型フィルターがオススメです。
このフィルターを使った入れかたの動画を紹介させて頂きます。

 

この動画のようにカップ1杯分のお湯を測って使用するのがベストです。

この操作でお湯の温度が80度台まで下がります。

最後に

このように入れたコーヒーはできれば「ブラック」で飲んでくださいませ~!!

せっかく苦心して入れたコーヒーに砂糖を使うなんて、もってのほか!!

お部屋に招待して美味しいコーヒーを入れてあげたのに「砂糖とミルクは?」なんて聞く男は問題外!!

そんな男には「インスタントコーヒー」か「缶コーヒー」で充分です。

どうせ付き合うなら「味の判る男」がイイですね~!!

社会
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