貴方、看護師でしょ!! ひき逃げするなんて言語道断

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長野県で現役の看護師によるひき逃げが発生したようです。

事件の概要

長野県警塩尻署は1日、登校中の小学生3人をひき逃げしたとして、同県塩尻市職員で同市広丘(ひろおか)野村、看護師上形(かみがた)鈴子容疑者(56)を道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで緊急逮捕した。

発表によると、上形容疑者は1日午前7時15分頃、同市広丘野村の国道19号交差点で、横断歩道を渡っていた小学1年の女子児童3人を乗用車ではね、顔に打撲などのけがを負わせて逃げた疑い。約15分後に現場に戻り、同署員が事情を聞いたところ、容疑を認めたため逮捕した。 (以上 読売新聞 3月1日(火)12時9分配信)

ひき逃げと過失運転致傷ってどれくらいの処罰なのか

通常の事故で人身事故を起こした場合は「過失運転致傷(致死)」が適用されるケースがありますが、事故を起こして逃げた場合、その罰則は極めて重いものになります。

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内容によれば懲役系刑の可能性も高いですね!!

また、ひき逃げの違反点数と欠格期間も一発免許取り消しです。
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会社勤めの人は、懲戒解雇もあり得ますね!!

何故、逃げてしまうのか?

実は私も1年くらい前に「人身事故」を起こしました。

その日は、月に一度の通院日で行く途中に高速道路の事故渋滞に巻き込まれて、急いでいました。 慌てていたせいか、つい前方に集中し、横断歩道を横切る自転車に気づくのが遅れて、「コツンと軽く」接触してしましました。

接触度合いは激しくなかったのですが、通過して後ろを振り向くと自転車が倒れているのを確認しました。

一瞬、「先を急いでいるし相手の怪我もたいした事なさそうなので、このまま行こうか?」と悪い考えが頭を過ぎりました。

でも・・「転倒者を救護しなきゃ!!」との思いが強く、即座に車を停めて「救急車」の手配、「警察」への連絡を直ちに実行しました。

今考えると当たり前の事なんですが、事故を起こした瞬間は、うろたえて頭が真っ白になるのと「つい自分の都合の良い方法」に考えてしまったのも事実です。

この看護師の方も15分後くらいに現場に戻ってきた所を逮捕されたそうですが、冷静になって考えると「大変な事をしてしまった!!」と反省の念が強く働いて現場に帰ってきたのでしょうね・・・

この方も、事故を起こした直後に救護にあたれば、大きな処罰を与えられずに済んだのかも知れませんね!!

何故、事故を起こした直後に、そういう考えが優先し行動をおこさなかったのが残念でなりません。

長年、看護師をされている人のようですから「人命の大切さ」は私達より強く認識されていると思います。

そんな人でも、「つい逃げてしまう」って事が恐いところですよね~~!!

事故を起こした人にしか判らないかもしれないけど、そんな心の隙は多少なりともあると思います。

パニックに陥らないで、すぐに冷静な心を取り戻す事が重要なんですが、こればっかしは訓練のしようがないですね。

加害者が看護師という事で大きく取り上げられていますが、いろいろ考えさせれる事件でした。

ご参考までに、私の場合、対応が良かったのか「加害者の方が事故申告」しなかったので、記録上は、人身事故とならず罰則は一切なし「ゴールドドライバー」のままです。

でも、道路に横たわっている加害者の姿を見た時は、「人生終わった・・」と一瞬思いました。

本当に交通事故は恐いです・・・気をつけましょうね!!

社会
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