春節を迎えて、急激に汚れ出すマクドナルドの店内

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2016年の春節

2月8日からの春節を迎えて、今年も中国からの観光客(爆買ツアー客)が増加するシーズンが到来しました。 中国の祝日カレンダーによると、今年は2月 7日(日)~ 2月13日(土)の1週間が国民の休日らしいです。

この季節は最も人口の多い北京周辺から民族大移動が始まり、地方から北京周辺に働きに来ている人達は故郷への里帰り、一部の富裕層は旅行というパターンが多いのです。

最近は観光と高品質な商品の購入を目的とした爆買ツアーの客が増加して、東京都内、大阪、京都等での宿不足が話題になっていますね。

汚れるマクドナルドの店内

お昼を手っ取り早く済まそうと、マクドナルドに行く事も多いのですが、この季節になるとホテル近くのマクドナルドで、急に店内にゴミ(ハンバーガーの包装紙や食べ残し)が散らばり出します。

特に、私の良く行く新大阪駅近くやミナミのマクドナルド店内の状況は悲惨な状態になる事もしばしばあります。

その原因は、すべて爆買いツアーの中国人(台湾人含む)なのです。

彼らは、基本的に食べた後片付けをしません

テーブルの上にトレイを包装紙やら食べ残しを散らかしたまま店を後にするのです。

他の日本人がセルフで後片付けをしていても、一切、気にしないで平然としています。

これが、中国のマクドナルドをはじめとするファーストフード店では当たり前の事なんです。

海外に来ても、自分の国のマナーが当たり前を思っているのですね。

中国(北京)のマクドナルド

中国でも経済の中心地である北京、上海にマクドナルドは多数あります。

私も仕事で度々、北京を訪問していたのですが、大きなショッピングセンターの中には必ずマクドナルドがありました。 また、24時間営業の店舗も160店近くあり値段も日本の半額以下です。

都市部に住んでいる中国人にしてみればマクドナルドは食べ慣れたファーストフードで、日本へ来ても利用する人が多いのです。

中国のマクドナルドと日本の店舗で大きく違う点が2つあります。

まず1つは、カウンターに立つ店員さんに「笑顔」が無い事です。

無表情に淡々と注文を聞いています。私みたいに英語で注文するお客には、訳わからない中国語でまくし立てられる事もあり、ちょっと恐怖を感じた事もあります。

例え「作られた笑い」でも、にこやかな顔のほうがいいですね。

2つ目は、自分が食べた後片付けを全くしない事です。

食べた後のトレイを、そのままテーブルに放置して席を立つ人が殆どです。

日本の店舗と同じように後片付け用のダストボックスは店内に設置されているのですが誰も利用しません。

その代わり、店内掃除(後片付け)専門の店員さんが何人かいて、その方が店内を駆け回ってテーブルを綺麗にしています。

でも忙しい時は、こんな状態になる事も・・・汚いですね!!

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中国では、後片付けも料金に含まれていると思っているのです。

でも、日本に来たなら、その国のマナーを守って欲しいものですね。

空港で、「セルフサービスの意味を伝える説明書」を中国人旅行者に配るだけでも効果があるのではないでしょうか?

セルフサービスだけじゃなく公共の場でのマナーも常識外れな中国人観光客、このままじゃ、嫌われ者の汚名が何時までたっても消えないですよね~!!

そろそろ、誰かが教えるべきではないでしょうか??

 

社会
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