年末ドラマ「赤めだか」 立川談春の想いと、その名前の由来は

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二宮和也、ビートたけし共演のTBS年末スペシャルドラマ「赤めだか」が12月28日に放送されます。

お二方に加えて、ナビゲーターを笑福亭鶴瓶が、ナレーションを薬師丸ひろ子が務め、落語家役に柄本時生、新井浩文らが出演、さすが年末スペシャル、豪華なキャストですね!!

このドラマのストーリーは落語家・立川談春が手がけた自伝的エッセイ「赤めだか」をドラマ化したものです。

談春が兄弟弟子たちと苦楽をともにしながら成長していく様子や、談志の破天荒な生き方を描くドラマです。

立川談春とは

談春は1984年に17歳で落語家の故・立川談志さんに弟子入り。97年に真打となり、以後、古典落語の噺家としてめきめきと頭角を現わし、今では独演会のチケットがなかなか取れない超人気落語家として大活躍中です。

人気の「下町ロケット」では、阿部寛が社長の佃製作所に、メインバンクから出向してきた経理部長・殿村直弘役を演じていました。

実直で温厚な経理のオジサンといった感じで、血気盛んな若手社員たちや、開発・技術職と営業職との仲を取り持つ、いわば「大番頭」的な役まわりで好評でしたね。

赤メダカの由来

赤メダカ」というタイトルは、修行時代に談志師匠が飼っていためだかに由来しているらしく、 談春は談志師匠から「赤めだか」の世話(餌やり)を命じられていたらしく、その世話を通じて落語や師匠への想いを著書に綴ったのがはじまりです。

赤めだか」というメダカは存在するの?

メダカには、白めだか、青めだか、パンダめだか・・いろんな種類がいますが「赤めだか」という種類は正式には存在しません。

緋めだか」という種類の中で赤みの強い固体を「赤めだか」と称して販売されているケースもありますが、談志師匠が飼っていたのは、おそらく「緋めだか」でしょうね?

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こんな「赤めだか」という著書が、どのようにドラマ化されているか、凄く楽しみですね!!

でも、ドラマでは語りつくせない「談春の想い」もきっとあるでしょう・・・

興味のある方は、著書を購入して年末年始にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

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立川 談春扶桑社 2008-04-11
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